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幼児の下痢がつづく原因とは?

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腹痛というのは、だれもが経験するものですが、幼児が腹痛になるとそれは、心配事の種になることが多いと思います。
また、この腹痛だけであればいいのですが、それ以外にも、症状があった場合にはなにかしらの病気に感染したと考えて心配も不安も大きくなっていくのではないのでしょうか?
では今回は「幼児の下痢が続く」事について説明をしていきたいと思います。
この場合には、一番多いのが、急性胃腸炎ではないかと思います!
この急性胃腸炎というのは、特に冬に多く発生するものです。
特に、幼児におおく感染が見られ、家族や学校、社会と急激に広まる病気でもあります。
この急性胃腸炎の原因というのは「腹痛、下痢、嘔吐、吐き気、発熱」が主になります。
症状が一片に襲ってくるのがほとんどではあるのですが、個人差によって、吐き気、嘔吐があまり無いという方もいます。
この下痢というのも、大体1週間程度続くものなのですが、本来、すべての症状がかかった場合には、寝込んで動く事も困難な状態になったりします。

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しかし、下痢のみの症状ですと、さほど私生活に影響が出ないこともあります。
これは体に免疫が出きている状態の場合におおいです。
また、便の色が白っぽい場合にはこの急性胃腸炎を疑ってみていいかと思います。
逆に便が黒い場合には、十二指腸に問題がある場合が多いです。
幼児の場合には、便が極端に黒くなるという症状はあまり起こらないのですが、ごくまれに、この症状を引き起こす幼児もいます。
この際には、命に関わる疾患の可能性がありますので注意が必要です。
また、便の色がみどりっぽいと言うときには、緑黄色の野菜、もしくはサプリメントなどを摂取したことで起こります。
近年、サプリメントは気軽さから流行しているのですが、とりすぎは逆に体を壊す危険性があります。
幼児ですと、仮に大人が2錠として、その半分の1錠を飲んだとしても体にあまる栄養量の可能性もありますから、幼児にサプリメントを摂取させると言うことは、あまりオススメは出来ません。

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