MENU

食後に左脇腹が痛くなる理由ってあるの?

スポンサーリンク

腹痛というのは場所や痛み方によって原因がまったく異なってくるものです。
そのため、軽度のものから重度のものまで幅広くあります。
そして、その痛みも一日中のものもあれば一時的に起こる腹痛と分かれてきます。
今回は食後の腹痛について説明をしていきたいと思いますが、この食後の腹痛というのも症状によって注意がひつような場合がありますのでご説明をしていきたいと思います。
食後にお腹がキリキリとするようにな腹痛経験したことや聞いたことがありませんか?
この場合に、多いのが、「過敏性腸症候群」という病気が考えられます。
では過敏性腸症候群とはどのようなものなのでしょうか?
主な特徴は

キリキリとした腹痛、鈍い腹痛、お腹の張り、おならがたくさんでる
お腹がゴロゴロする、下痢、軟便、便秘、などなど

スポンサーリンク

個人差により症状は違うということがありますが、おおよその症状がこのようになります。
この症状が起きるのは、食後や便をする前に起こることが多いです。
この「過敏性腸症候群」原因として挙げられるものが、「ストレス」です。
お腹というのは特にストレスの被害を受けやすい場所で、胃や腸双方ともに症状をきたすことがあります。
このストレスによって、自律神経に異常をきたすということがります。
また、一時的に強いストレスを感じた場合にも腹痛が起こることが多いです。
現代では、この患者さんというのは非常に多いといわれています。
他にも、腹痛以外の症状としては「不眠症や肩こり、頭痛から食欲不振、手足の冷え、倦怠感、不安感、苛立ち」とまさしく自律神経の乱れの主な症状が現れることがあります。
また食後に左側だけ腹痛を起こす原因としてどのようなものがあるのでしょうか?

 

こちらもいくつか原因があるのですが、食後に左側だけの腹痛が起きる原因は多いのは「食べ過ぎ」による腹痛です。
あっけない理由で拍子抜けをした人もいるかもしれませんが、このような原因があります。
理由としては、お腹が膨れることで、胃がいっぱいになります。
この際に、横隔膜を押し上げてしまうということがあるんですね!!
そのため、しばらくすると腹痛が治まったら、横隔膜が原因の可能性が高いです。
しかし、満腹以外に左側に痛みが出るようでした注意が必要です。
この場合には医療機関での検査を行うことが大事になってきます。