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胃腸炎にロキソニンって効果あるのかな?

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胃腸炎と言えば、急性胃腸炎が一番有名ではないでしょうか。
その急性胃腸炎といえば、細菌性、ウイルス性と別れており、嘔吐や下痢が主な症状になる胃腸炎です。
しかし、胃腸炎というのは、実は原因がさまざまあり、たとえば、アルコールが原因の胃腸炎も存在し、またストレスによっても胃腸炎というものは発生します。
今回は、胃腸炎に足してのロキソニンの効果と言うことで一番効果が高い「ストレス性胃腸炎」について触れていきたいと思います。
ロキソニンといえば、痛み止めで有名ですよね。
むしろ鎮痛剤としてロキソニンを思い浮かべる方なども多いのではないでしょうか?
急性胃腸炎の場合に、ロキソニンを服用するとどうなるかというと、実はあまりよい結果がでないです!!
これはロキソニン自体が胃に影響を与えると言うことがあります
また急性胃腸炎の腹痛自体はそれほど強いものではなく、むしろ下痢、嘔吐の症状が大きいためあまり、この薬自体が効果を発揮すると言うことは少ないです。

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ではストレス性胃腸炎の場合にはどうでしょうか?
この場合には、非常に効果があります。
しかし、このロキソニンというのは、あくまで鎮痛剤と言うことを理解してください。
原因であるストレスを解消しないければ、いつまで立ってもロキソニンの服用から離れることはできないし、なおかつ症状も改善しません。そして、服用の際には、空腹時には使用しないようにしてください。
ロキソニンの成分によって胃痛の原因が起こる可能性があるためです。
また、ロキソニンを日常的に服用すると、胃潰瘍の原因になってしまい、ますますストレス性胃腸炎の症状が悪化してしまいます。
またアルコール性胃腸炎でも同じく効果はあるのですが、こちらもロキソニン自体は痛みを緩和するためのものであり、原因であるアルコールを絶つということを強く心に決めてください。
ロキソニンというのは確かに一時的に痛みを関させてくれるのですが、これで症状が治ったと錯覚してしまう方がかなりの方でおります。
これは痛みがひくことが原因でもあるのですが、このためまた痛みがおこれば薬を飲めば大丈夫!という認識になっている方がいます。
できる限りこの胃腸炎の原因を解決してロキソニンなしで痛みを感じない生活を取り戻しましょう!!

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