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ストレス性胃腸炎にロキソニンは効果があるの?

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胃腸炎といえば、食中毒や、冬場に多く見られる胃腸炎が有名かもしれません。
しかしながら、上記のような胃腸炎というのは、急性胃腸炎と呼ばれており、原因となるのが、細菌やウイルスと言うことになり、細菌性急性胃腸炎やウイルス性急性胃腸炎と呼ばれることがあります。
数時間前まで、普通の状態だったのに、急に嘔吐、下痢、発熱などの症状を起こすために急性胃腸炎ということになります。
どちらも症状としては、ほとんど共通していることが挙げられます。
今回は原因が、細菌やウイルスといった感染が原因による胃腸炎ではなく、精神的部分が大きい胃腸炎である「ストレス性胃腸炎」について触れて行きたいと思います。
このストレス性胃腸炎というのは、呼んで字のごとく、ストレスが原因により引き起こされるものです。
このストレスというのは、体に色々と深刻な症状をお越しますが、胃腸に関しては、特に顕著に症状をお越します。
胃痛や、腹痛、胸焼け、など症状も他にも沢山起こります。
今回は、この症状についてロキソニンの効果について説明をしていきたいと思います。
ストレス性胃腸炎というのは、日常的に胃腸に違和感を感じるのですが、急激にストレスを感じると、一気に痛みをお越します。
このさいに、鎮痛剤として効果のたかい「ロキソニン」というのは非常に強い効果をもたらします。
痛みもおさまり、一日を乗り切ることが出来ます!!

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しかし、これこそが落とし穴と言えるものになるんです。
ストレス性胃腸炎とロキソニンとはいろいろな面で相性がいいんです!!
痛みがおこることで、ロキソニンを服用すると症状がおさまりますが、、これは一時的なものでまた、効果が切れてまたストレスを感じると痛みがおこります。
そのため、ロキソニンに依存してしまうことになってしまうんです。
また、本来であれば空腹時には服用を避けるくすりなのですが、気軽に購入でき、すぐに服用できることから腹痛を感じる事ですぐ飲んでしまうという事がおこります。
そうすることで、胃腸にダメージを与え、粘膜が荒れてしまうんです!!
また潰瘍の原因にもなるということで、痛みを抑えることでのんでいるのに逆に患部を痛めつけるということにつながります。
また常用することで潰瘍がより出来やすい環境につながってしまいます。
ロキソニンは確かに便利ではあるのですが、なるべく依存せず、使用を控えるように持っていかなければいけません。
また原因であるストレスを絶つ、もしくは発散させるという術をもたなければいけません。
これは大元を絶たなければいつまでもこの現状が続いてしまうという事があるためです。

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