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食事後の食あたりが起こるまでの時間とは!?

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食中毒というのは、実に多くの原因によって引き起こされるものです。
そしてその原因によっても、発症にかんしては様々な特徴があります。
今回は、「食あたりの発症時間」について触れて行きたいと思います。
まずは、一番メジャーなものとして上げる物ですが、「大腸菌」と呼ばれるものです。
大腸菌といってもあまりなじみがないかと思いますが、「O-157」というものもあり、こちらは大腸菌の種類の1つになります。
「Oー〇〇」というのは、O抗原という物で、後ろの数字が大きいほど強い毒性を持っています。
大腸菌は、家畜である、「牛、豚」などが原因になって症状を引き起こします。
生もしくは、不十分な加熱がによるもので、潜伏期間は長く、2日から9日ほどあります。
続いてが、「カンピロバクター」というもので、名前だけなら大腸菌ほどメジャーではないのですが、食中毒の中では一番の感染者を出していると言われるものです。
こちらは、「鳥肉」によって引き起こされるのですが、不十分な加熱によって引き起こされることが多いです。
潜伏期間は、2日から5日です。

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続いては、名前はメジャーなもので「サルモネラ菌」です。
こちらは家畜の糞などに生息しているのですが、この菌が肉に付着することでその肉を食べた人が感染することがあります。
また、卵に付着している事もあり、生卵を割った際に、殻に触れた指にサルモネラ菌が移り、何かしらの原因で口に菌が移動すると言うことがあります。
症状が発症するまでの時間は身近九、半日から2日で強烈な腹痛に襲われます。
次は「セレウス菌」というものです。
自然界に良く生息しているので、みなさんも感染した経験があるかもしれません。
土壌などに生息してるので、泥遊びなどした子供の手に付着して、その後、体内に入ることで発症します。
潜伏期間というのは数時間です。
また、根菜関係に土が付着していることがありますが、これらによって感染することがありあます。
初期症状は下痢と嘔吐とがあり、数時間で症状を発症します。
次は魚介類に多い「腸炎ビブリオ」です。
お肉の場合もありますが、主に魚介で刺身や生魚によって発症します。
数時間で症状を引き起こします。
最後に「ノロウイルス」ですが、こちらは牡蠣に生息しています。
強い生命力のあるウイルスで、冬場に大量な感染者を引き起こします。
潜伏期間は2日程度です。

このように原因というのは、実に様々あります。

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