MENU

十二指腸潰瘍の原因は「痛み止め」!?

スポンサーリンク

十二指腸とは、胃の出口から小腸をつなぐ消化器官のことを言います。
そのため、十二指腸というのは胃のすぐそばにあるということになります。
そして、この「胃の側」にあるというのが、十二指腸潰瘍の原因につながっています。
そもそも、潰瘍原因というのは十二指腸の粘膜が傷つけられることで十二指腸の粘膜や組織が壊されるのが、十二指腸潰瘍です。
その主な原因はピロリ菌と言われています。
ピロリ菌に感染することにより、胃酸の分泌が活発になります。
これによって、胃酸の影響に弱い十二指腸の粘膜や組織が破壊されてしまいます。
しかし、これ以外の原因というのが、あるんです!!
それが「痛み止め」です!!

スポンサーリンク

痛みがおこることで薬を飲むと言う行為が逆に痛みをつくる原因になるということがあります。
そのメカニズムについて説明をしていきたいと思います。
痛み止めというと一番メジャーなものといえば「ロキソニン」ではないかと思います。
この痛み止めというのは、医療機関の処方箋としても出されることがありますが、それ以外にもドラッグストアや薬局でも購入できるということで非常に身近なものといえます。
実はこの痛み止めというのは、胃の粘膜に炎症を引き起こすという作用があるんです。
これは、服用されている方でもご存知の方は多いと思います。
ロキソニンといえば、「頭痛、生理痛、胃痛、歯痛」など実に様々な痛み止めとして使用されています。
そして、服用の際には、胃が空っぽの状態ではしないように!という注意が書きがあると思います。
実は、痛み止めというのは、「胃潰瘍の原因」になりうることがあるんです。
そして、胃潰瘍によって、胃液の分泌が増加するということと、胃潰瘍によって胃が弱くなることで、十二指腸と胃の扉である幽門が緩んでしまいます。
その際に、胃酸が十二指腸に入り込むために、十二指腸が荒れて炎症をお越してしまうと言うことがあります。
これが、一時的にものであればいいのですが、ストレスによる胃痛などですと、痛み止めが常用になることがあり、これが胃潰瘍、十二指腸潰瘍を引き起こす原因となります。

スポンサーリンク