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「十二指腸球部伸展不良」ってどういうものなの!?

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皆さんもの経験があるかと思うのですが、病院に行った際に、お医者さんに病名を告げられたときに、この病気っていったいなんていう病気なんだろう?って思ったことはありませんか?
症状を教えていただいている手前、なかなか質問ができなかったという経験をしたことがありませんか?
結構こういう方は多いのではないかと思います?また、帰宅してからこの病名をインターネットで調べるという方も多いのではないでしょうか?
今回は十二指腸にまつわるそんな名称について説明をしていきたいと思います。
それは、「十二指腸球部伸展不良」というものです。
一見、難しい名前で、長いことから、すごい重度のびょうきなのでは!?と考えてしまう方も多いかと思います。
ではこの病気について説明をしていきたいと思います。
まず、この「十二指腸球部伸展不良」というのは、実は病気ではありません!?
そうなの!?ではどんなものなんですか?と言うことですが、これは所見というものになります。
簡単にいうと、症状というものに該当します。

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例えば、運動をして「筋肉痛」になったとします。この筋肉痛に当たるものが、所見、症状、状態です。
決して病気ではないのですが、なにか原因によって筋肉痛の症状を引き起こしたということです。
上記のように、何かの原因によってもたらされた症状です。
ではこの、「十二指腸球部伸展不良」の症状について説明をしましょう。
この十二指腸という器官は、胃とつながっており腸の始まりです。
「球部・下行部・水平部」から構成されています。
十二指腸球部伸展不良というのは、腸の壁の伸びが悪くなっている状態の事を指します。
この症状は球部が硬くなっているか、十二指腸が炎症を起こしている場合が考えられます。
この所見というのは、健康診断で見つかることが多いです。
これは主に、胃の検査による「X腺検査・内視鏡検査・血液検査」などの方法がありますが、このさいに造影剤(バリウム)を飲むX腺検査の際に症状を確認できます。
胃もしくは十二指腸が充分に膨らんでいなかったり、丸く見えるはずの球部が凹んで見えたりと偶然そのように写ってしまったりして、十二指腸球部伸展不良という所見が出ます。
基本的に、この所見で心配をする必要はありませんが、右の肋骨に痛みを感じたり、吐き気の症状を持っていたり、また腹痛を持っている方ですと、この所見により病気が発見されることがあります。
もしも、痛みをお持ちの方は医療機関で相談するようにしてください。

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