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粘血便などのおならが多く出る病気と原因

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おならが沢山出てしまったり、臭いが強いのはその方が不摂生だからと言うわけでは無く、もしかしたら病気の症状の一部である可能性もあります。
特に粘血便などの病気はおならの回数が増えたり、臭いが強くなってしまう原因にも繋がります。
そこでこちらのページでは、あまり知られていないおならと恐ろしい病気の関係性などについての情報をご紹介します。

 

【粘血便などのおならが多く出る病気と原因】
ガスが多く出るという事は、腸の中にガスが溜まっているという事になります。
イモ類や豆類などを意識的に摂取してガスを増やしているのでなければ、何らかの病気によって胃腸の調子が悪い可能性があります。
例えば麺性胃炎であったり、腸炎、腸に潰瘍などがある場合には、粘血便などの症状もでますし、ガスの回数が増えます。
特に粘血便の症状が多く現れる潰瘍性大腸炎などは大腸の粘膜に潰瘍やびらんが出来るようになっており、酷い下痢であったり、粘血便が多く見られますので比較的発見が早い病気になります。
おならだけでは判断できませんし、粘血便だけでも判断できませんので、自分の症状を客観視する事が重要になります。

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【潰瘍性大腸炎以外の病気】
胃腸の働きが悪くなりおならの回数が増えたり、臭いがきつくなるのは潰瘍性大腸炎だけではありません。
有名な所で難病指定となっているクローン病などお口から肛門までの全消化器官に慢性の炎症や潰瘍が出来てしまって粘血便などの症状が出てしまいます。
クローン病の原因はアレルギーや遺伝子、自己免疫疾患などが原因と言われておりますが解明されておりません。
血便は初期の慢性胃炎や腸炎など病気でも症状が現れます。

 

【おならと粘血便の症状が現れたら】
おならと粘血便の症状が現れたら何らかの病気である可能性が高くなっております。
一般的には原因を究明して、その原因を元から解決しなければおならの臭いも粘血便の症状も自然治癒する可能性は少ないままです。

 

おならの臭いや粘血便は様々な事が原因で生じますが、症状が出た段階でなるべく早く病院に行き検査をしてもらう事によって症状の軽いうちから治療を行う事ができるようになります。
もしおならが異様に臭かったり、血便などが頻繁にでるような場合には、病院で原因を究明してもらってください。

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