MENU

腹痛のツボ押しでの治し方

スポンサーリンク

誰もが一度は経験したことのある腹痛ですが、朝急いでいる時や大切な用がある時などに限って症状が出てしまう事が多いです。
腹痛と一言で言っても原因は様々で、その原因によって治し方も異なります。
もちろん、中には重大な病気が隠れている可能性もあります。
普通じゃない種類の痛みを感じている場合は自己判断せずに病院に行って医師の診断を受けることが大切です。
しかし、多くの場合は基本的には重大なものではなく、ストレスやおなかの冷えであったり、消化機能の低下などが原因で引き起こされているものです。
病院に行くほどではないけど放っておくのもちょっとつらいという感覚を持つ人が多いです。
原因がおなかの冷えの場合は、腹巻きや暖かい格好をするなどで改善されますが、ストレスや内臓が疲れているなどという時はなかなかそれでは回復しません。
かと言って市販の薬にも頼りたくないという時にの治し方としてツボを押して治すという方法があります。

スポンサーリンク

ツボというのはいわゆる東洋医学の守備範囲になりますが、反射位置を押すことで調子の悪いところを改善に導くというものです。
腹痛に効くと言われているツボはいくつか存在しますが、代表的なものとしてまず挙げられるのが温溜という場所です。
これは冷えや食べ過ぎなど胃腸に負担がかかった時に効果的な場所になります。
具体的には、ひじを直角に曲げたときにできるシワと内側(親指側)の腕の骨の中間にある場所です。
ここを反対側の手を使って、腕をつかむようにして親指で数秒押して離してを数分続けます。
これでお腹の血の巡りなどが改善されて腹痛も改善されると言われています。
もう一つ代表的なのが上巨虚というツボです。
これは緊張などストレスが原因の時に効果的とされている場所で、膝の下指三本分くらいのちょっと外側にあります。
ここを親指などで少々強めに数秒押して離してを数分続けます。
これらは即効性もあると言われているツボなので覚えておいて損は無いです。

スポンサーリンク