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昼食後毎回お腹が張る症状を解消する方法とは

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昼食後、それほど食べたつもりはないけれどお腹が張るという時、もしかして何かの病気?と気になります。少し食べただけなのに昼食後など、お腹が張るという場合、内臓下垂という状態になっている可能性があります。その場合、解消方法はあるのでしょうか。

 

【内臓下垂とはどういう状態なのか】
腹部には胃や腸などの内臓が存在しています。通常、筋肉や脂肪などによって内臓をしっかり正常な位置に支えているのですが、痩せていたり筋肉量が少ない状態になると正常な位置から下に下がったような状態になります。これが内臓下垂という状態です。

 

内臓下垂になるとお腹の張りのほか、むかつきや食欲不振、動悸などを起こすこともありますし、頭痛やめまいなどを起こす方もいます。この内臓下垂の中に胃下垂がありますが、胃下垂の方は、お腹が張る、食欲不振、またみぞおちあたりに痛みがあるなどの症状があります。

 

腸下垂は胃下垂が原因で起こる事が多く、下垂した胃に圧迫されて腸の蠕動運動が正常に行われず、便秘、またガスが過剰になるなど、やはりお腹の張りにつながります。

 

昼食後、それほど食べていないのにお腹が張るなどの症状がある場合、こうした下垂が起きていることも考えられるのです。

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【内臓下垂を解消する方法とは】
昼食後、お腹の張りが気になるという方は、内臓下垂の可能性もありますので、その他の症状がないという場合、解消方法を知る前にまずはチェックしてみてください。
内臓下垂かどうか、まずまっすぐ立ったままお尻に両手を添えて踵が浮かないようにそのまましゃがめるかどうか確認してください。内臓が下垂している方はうまくしゃがむことが出来ません。昼食後、またそのほか食事時間後、お腹が張るといった症状も合わせてチェックします。

 

上手くしゃがめない、お腹が張るという症状がある場合、内臓周囲の筋肉を鍛えることが解消方法となります。内臓周囲の筋肉はインナーマッスルと呼ばれるもので、体幹を鍛えることが必要です。きつい腹筋運動などは必要なく、どちらかというとバランスを保つトレーニングを行う事が解消方法となります。

 

椅子に座って横から腕で座面を支え、両足を前に出して膝が胸につくくらいまで曲げる、これを繰り返し、無理のない範囲で行います。また立ったまま片足を前にあげて、少々ぐらぐらしますが、最初は10秒キープ、慣れてきたら20秒キープしてみてください。体幹を鍛える運動になり、これが内臓周囲の筋肉を鍛える方法となります。

 

昼食後、お腹が張ると午後からの仕事、学生さんなら勉強に差し支えますし、このお腹の張りというのは非常に気になるものです。解消方法はその張りの原因によって違いがありますが、昼食後のお腹の張りについてはその他に症状がないのなら内臓脂肪を鍛えることが解消方法となるでしょう。

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