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下痢とお腹張る、この症状の対処方法を知りたい

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下痢、それにお腹張るという症状があると本当に苦しいものです。お腹トラブルの原因は様々ですが、それほど食べていないのにお腹張る症状があったり、お腹の調子がおかしい時、対処方法を知っておくと安心です。そもそもお腹の調子が悪くなる、共にお腹張るという症状の原因にはどのような事があるのでしょうか。

 

【それほど食べたつもりがない、でもお腹張る・・下痢という症状】
いつもと変わらない量を食べていたのに何かお腹が張るような感じがある、いつも下痢症状があるという時、こういった症状が継続する場合には過敏性腸症候群が疑われます。ストレスが主な要因となって起る疾患で、腸そのものに病気があるという事はありません。そのため、対処方法に苦しむ方が多いのです。

 

過敏性腸症候群の場合、胃腸が悪い方に見られる腸の粘膜への炎症などがみられませんが、それでも下痢、お腹張るという症状が継続します。過敏性腸症候群の下痢症状については、一般的にストレスを受けて自律神経が乱れることによって腸の蠕動運動が弱くなることが原因といわれています。

 

蠕動運動というのは体内に必要ないものを肛門の方へ押し出す運動の事で、これについては自律神経の交感神経、副交感神経が支配しているため、ストレスを受けるとこうした疾患になりやすいのです。

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【お腹張る、下痢が続く場合、暴飲暴食をしていないか?生活習慣を考える】
病院で胃腸に問題がなく、ガス腹や過敏性腸症候群と診断された場合、その対処方法として最も考えなくてはならないのが生活習慣の見直しです。日常生活の中で対処してほしいのが、暴飲暴食をまずストップするという事です。暴飲暴食されている多くの方は常に胃腸へ食べ物を送り込んでいるような状態、また寝る前など通常胃腸が休憩する時間帯に働かせているという状態です。対処方法の第一歩としては、このような胃腸に負担がかかるようなことをしないことです。

 

お腹張りで検査にいき、腸に炎症や血液の流れが悪い部分があるという事なら、腸内ガスの排泄低下状態となっている可能性もあります。この場合、胃腸炎や慢性胃炎、ピロリ菌感染などが考えられるので、対処方法としては医療機関をしっかり受診し、その病気にあった治療を行うという事になります。

 

お腹張る、下痢、いずれも本当につらい症状です。こうした状態に対処する、改善方法を考える場合には、自分の胃腸がどのような状態にあるのかを確認する事が必要です。医療機関を受診し、まず病気がないか確認し、その後、病気がないという事なら日常生活の見直しなど、方法を考えていけばいいでしょう。

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