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お腹が突っ張る症状の原因は病気という場合もある

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お腹が突っ張る症状がある方は、食べ過ぎ、また呑気症かな?と考えることもできますが、この症状は病気が原因で起っていることもあるため、お腹が突っ張る症状が継続的という方は、病院で検査を受けて臓器の健康状態を確認する事が大切です。

 

【病気以外でお腹が突っ張るという場合】
早食いでいつも食事の際空気をたくさん食べ物と一緒に飲み込んでしまう癖がある方は呑気症によりガス腹状態になる事も多いです。呑気症はストレスから常に唾をのみ込む癖がある方なども多い症状です。お腹が突っ張るような感覚がありますが、この場合病気ではないので、日常生活の中からストレスの要因を取り去る、またストレスとうまく付き合っていく術を設けることで解決する事が多いです。

 

また食生活のバランスが悪い、食物繊維を過剰摂取されているという方も、腸内でガスが発ししやすくそれがもとでお腹が突っ張るという症状をお持ちの方がいます。しかしこうした日常生活が起因するお腹の張りなどとは別に、病気からお腹の張りなどを気にされる方も少なくありません。

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【お腹が突っ張る症状が継続するのなら病気かも?】
お腹が突っ張るという症状が一過性のもので、数日で収まったという事なら便秘が原因かもしれませんし、ちょっと体調が悪く腸の動きが悪くなっていた可能性があります。しかし、お腹が張るなどの症状が長く続いているという場合、病気の可能性も考えなくてはなりません。

 

胆嚢、肝臓などに病気がある場合、お腹の張りと共に黄疸やむくみなどが現れます。また食欲がない、吐気があるなど別の症状が出てきます。男性の場合、お腹が張る感じと尿トラブルがあれば前立腺肥大などの疾患も考えられます。いずれも、病院で原因を検査し、治療することで改善されますので、何が原因となっているかを掴むことが大切です。

 

お腹の張りについては原因が過敏性腸症候群という事もあります。しかしここの場合、胃腸に異常は見られず、何らかのことが原因となって腸の蠕動運動が弱くなったり強くなりすぎる等から起る便通異常です。胃腸の炎症などが原因となっていない疾患なので、病気に含みません。しかしこの状態も長く継続するのはよくないので医師に相談し、治療していくことも必要な場合があります。

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