MENU

食後に左側の腹痛になったら

スポンサーリンク

突然のおなかの痛みにおそわれたときは、痛みの部位によって起こっている病気や症状の原因を特定することができます。
まず腹痛には大きく分けると内臓痛と体性通の2種類があります。
内臓痛とは、消化管の収縮や伸展、痙攣、拡張などによって起こる痛みのことです。
おなか全体がなんとなく痛いような鈍い痛みで、吐き気や冷や汗のような症状をともないます。
例を挙げると下痢でおこる痛みが内臓痛で、原因は管腔臓器の内圧の上昇によるものです。
体性通とは、内臓のまわりの腹膜や横隔膜などの知覚神経が刺激されることで起こる服痛です。
さすような鋭い痛みが続くため、内臓痛より痛みの場所がはっきりしています。
腹痛になった時の対処法は、痛みの部位や、痛みの種類で薬を選ぶようにします。
みぞおちが痛い場合は胃痛が多く、へそ周辺が広い範囲で痛い場合は鎮痙剤という痙攣を抑える薬を飲むと痛みを抑えることができます。
鋭い痛みが続く場合は病院で受診することをおすすめします。

スポンサーリンク

食後におなかの左下側が特に痛い場合には、主に大腸の病気が疑われます。
左下側の痛みが続く場合は、緊急に手術を行う必要がある病気の可能性もあります。
できるだけ早めに病院へ行くようにしてください。
ガスが溜ったり、便の水分含有量が低下していたり、ストレスや体調不良により場合も多いですが、痛いまま我慢して不安なまま過ごす事は逆効果になってしまいます。
普段の食事の欧米化や長時間の仕事のストレスなどによって引き起こされる潰瘍性大腸炎や、腸に炎症がおきてしまう急性腸炎、胃液や腸液が消化器官で吸収されずにヘルニアや腸のねじれが原因で逆流してしまう腸閉塞など様々な病気の可能性がでてきます。
病気を未然に防ぐためには、油ものや外食を控えて栄養バランスの良い食事をすることから始める事が大事です。
仕事などからくるストレスにもバランスの良い食事や、適度な睡眠時間をとるなどの普段の生活習慣の改善が一番効果があるとされています。

スポンサーリンク