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子供が左の腹痛を訴えたら

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子供がお腹が痛いと訴えた場合、どの程度の痛みなのかを判断する必要があります。
我慢できないほど痛みが強い場合は緊急で医療機関を受診します。
我慢できる程度であるならば、熱があるか、せきや鼻水などはでているか、便の状態はどうか、呼吸の状態など、全身の状態をチェックし、よく観察する必要があります。
だんだんと痛みが強くなっていくことも考えられますので、痛みが強くなり、緊急性があると判断した場合も速やかに医療機関を受診してください。
なんとなくお腹が痛いというときなどは、心理的に問題がある場合もあります。
集団生活をしている子は、親との関係、友達との関係など、知らず知らずのうちに不安になっていることがあります。
お腹の痛みだけでなく、子供自身を注意深く観察する必要があります。
腹痛は意外と判断が難しいものです。
緊急性の腹痛もありますので注意が必要です。
特に言葉をうまく表現できない小さな子は判断が難しくなるので動作や仕草をしっかりと観察しましょう。

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子供がお腹の痛みを訴えた場合、一番多いのが便秘症だと言われています。
お腹を触ると左下辺りに固くなった便を触れることがあります。
その場合は浣腸などをするのも1つの手ですが、一時的に楽になっても便秘の体質が改善される訳ではありませんので、腹痛が治ったと後でも1度かかりつけ医に相談されると良いでしょう。
医療機関に行くほどでもなく、痛みの程度が軽い場合も慢性的に繰り返す腹痛がある場合は1度医療機関を受診した方が良いです。
ただ腹痛の原因は様々ですので、診てもらう前に症状を整理しておいてください。
まずは痛みがある場所がお腹の上の方か、下の方か、右側か左側か、おへそのあたりか、あちこち動くのか、しっかり把握しておきます。
次にどのぐらい痛みが続くのかどうか、痛みに波があるのかどうか、寝ていても痛みで起きてしまうことがあるかどうかをきちんと把握し、食事との関係や、排便の状態など、少しでも多くの情報をメモなどにとって整理しておくと良いでしょう。

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